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六法ロード活用ガイド - 9法律220問を試験日までに定着させる

べんきょう / 2026-08-13 / 書いた人: 運営(制作者本人)

六法ロードは、憲法・民法・刑法・商法会社法・行政法・労働法・民事訴訟法・刑事訴訟法・宅建業法の9法律・220問を収録した法律学習ゲームです。行政書士・宅建士・公務員など8種類の試験プリセットがあり、選んだ試験に必要な法律だけが出題されます。この記事では、仕組みに沿った効率的な回し方を解説します。

最初にやること: 試験と目標日を決める

目標日を設定すると、「期間の85%で全問を1周する」ペースで1日の新規問題数(3〜20問)が自動計算されます。残りの15%は、期限までに積み上がった復習を消化して仕上げる期間です。目標日を決めないと1日5問の固定ペースになるので、試験を受ける人は必ず設定してください。

まんがから入ると定着が速い

各法律には「まんがで学ぶ」が2章ずつ(全18章)あり、第1章がその法律の骨組み、第2章が頻出論点です。条文の暗記から入ると挫折しやすいのが法律学習ですが、まんがで「なぜこのルールがあるのか」の枠組みを先に入れると、その後の一問一答の正答率が目に見えて変わります。新しい法律に手をつけるときは、まんが第1章、そのままドリル、が黄金パターンです。

6段階のSRS(ライトナー方式)を理解する

問題ごとに0〜5の段階があり、正解すると1段上がって復習間隔が延び(当日、1日、3日、7日、14日、30日)、不正解だと段階0に戻って当日中に再出題されます。段階4以上が「定着」です。ここで大事な心構えは2つ。

分野別ドリルの使いどころ

今日のクエストとは別に、法律・テーマを選んで集中練習できるドリルがあります。おすすめの使い方は「模試のあと」。模試(20問・合格ライン70%)の分野別成績で弱い法律がわかったら、そのままドリルで潰す。この「測って潰す」の往復が直前期の伸びを作ります。

試験種別の攻め方の目安

法律別のワンポイント

よくある質問

Q. 220問だけで試験に受かりますか? 六法ロードの問題は各法律の骨格になる論点を選んで作っていますが、本試験の過去問演習の代わりにはなりません。位置づけは「毎日の基礎固めと定着管理」。骨格が固まった状態で過去問に入ると、吸収の速さがまるで違います。

Q. 模試で70%に届きません。 分野別成績でいちばん低い法律を特定し、まんが第2章(頻出論点)を読み直してからドリルで潰してください。「全体をもう1周」より「弱点1つを潰す」ほうが合格ラインには速く届きます。

Q. 法改正には対応していますか? 収録問題は近年の主要な改正(債権法改正・拘禁刑への一本化など)を反映して作問しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせから知らせていただけると助かります。

称号とバッジは「継続の見える化」

経験値・レベル・称号・バッジ(連続日数や法律別マスターなど)は、学習の積み重ねを見えるようにするための仕掛けです。特に連続日数は法律学習との相性が良い指標で、1日3問でも触れれば継続になります。「毎日開く」ことだけをまず習慣にしてください。

六法ロードは roppo.kanpania.com で使えます。アプリの概要は紹介ページ、法律学習そのものの入門は法律学習のはじめ方のコラムへ。

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