ボキロード
どんなアプリ?
ボキロードは、簿記3級・2級から中小企業診断士(財務・会計)、USCPAまで対応した会計の学習ゲームです。仕訳と理論の問題を、あなたの弱点を優先しながら毎日少しずつ出題します。
簿記の学習は「わかったつもり」で先に進むと後半で崩れがちです。ボキロードは学習マップで単元のつながりを示し、章の最後にはボス問題、仕上げには模試を用意。定着してから次へ進む設計なので、独学でも迷子になりません。
とくちょう
- 簿記3級・2級・診断士・USCPAの範囲をJSONパック方式で収録(範囲改定に追従)
- 弱点優先の出題。間違えた仕訳ほどよく出る
- 単元のつながりが見える学習マップと、章ごとのボス問題
- 毎日のノルマと連続日数で習慣化を後押し
- 貸借の一致など、全問題を機械検証してから収録
あそびかた
- 目標の資格を選ぶ
- 今日の学習(新規+復習)をこなす
- 章の終わりにボス問題で理解度を確認
- 模試で本番形式の総仕上げ
こんな人に
簿記3級・2級を独学で取りたい人、仕訳のスピードを上げたい人、診断士やUSCPAの会計分野を固めたい人に向いています。
ボキロードのよくある質問
資格ごとに何問ありますか?
簿記3級が69問、簿記2級は商業簿記23問と工業簿記18問、簿記1級の基礎編が9問、中小企業診断士の会計分野が17問、USCPAのFAR基礎編が11問で、あわせて147問です。単元の数は全部で41になります。
模試の合格ラインは資格によって違いますか?
違います。それぞれの本試験の合格点をそのまま使っているので、簿記は七割、診断士は六割、USCPAのFARは99点満点の75点ぶんが目安になります。章の終わりのボス問題は八問で七割が目安です。
電波のないところでも使えますか?
いいえ、読み込みには通信が必要です。解いた記録はお使いのブラウザの中に保存されるので、通信が切れても消えることはありません。
作り方のはなし
覚え具合の上がり方と下がり方を、わざと非対称にしています。正解したときは少しずつしか上がらず、しかも難しい問題ほど大きく上がる。反対に間違えたときは、難易度に関係なく一気に下がります。苦手をすぐに拾い直したいので、上がるのは慎重に、下がるのは素早くという設計です。
出題では、同じ単元が三問を超えて続きそうになったら四問目を別の単元に差し替えています。弱点を優先すると放っておけば同じところばかりになり、それはそれで飽きてしまうためです。
仕訳問題の検査には、借方と貸方の合計が合っているかのほかに、いくつか地味な項目があります。正解に使う勘定と金額が選択肢の中にちゃんと入っているか、単元の先修関係が輪になって永久に解放されない組み合わせになっていないか、パックをまたいで問題番号が重複していないか。番号は学習の記録が指し示す先なので、一度使った番号は意味を変えて使い回さないことにしています。
更新の記録
- 2026-07-10解答画面の見やすさを改善
- 2026-07-09画面デザインを刷新(金と紺の配色を統一)
- 2026-07-08専用アドレス boki.kanpania.com で公開
もっとくわしく
ボキロードの遊び方のコツ・上達のポイントは、攻略ガイド「ボキロード活用ガイド - 簿記3級から診断士・USCPAまでの学習設計」にまとめています。