TOEICロード
どんなアプリ?
TOEICロードは、毎日のミッションをこなしていくだけでTOEIC対策が回る学習アプリです。最初に目標スコア(600・730・860点)と試験日を決めると、出題傾向とあなたの学習度に合わせて、その日にやるべき問題が自動で組まれます。
収録はPart5(文法・語彙)、長文、リスニング、単語の4形式。解いた結果はすべて記録され、忘れかけたころに復習として再登場する間隔反復(SRS)方式なので、「やりっぱなしで忘れる」を防ぎます。
とくちょう
- 目標スコアと試験日から毎日のミッションを自動生成
- Part5・長文・リスニング・語彙の4形式を収録(問題は随時追加)
- 間隔反復(SRS)で、間違えた問題・忘れそうな問題を優先して復習
- 本番の出題カテゴリ比率に合わせた作問(品詞・語彙・動詞の形など)
- 経験値とレベルで学習の積み重ねが見える。連続学習日数の記録つき
あそびかた
- 目標スコアと試験日を設定する
- 今日のミッション(新しい問題+復習)を解く
- 解説を読んで、間違えた問題はSRSに任せて再挑戦を待つ
- 力試しで実力の伸びを確認する
こんな人に
何から手をつけるか迷って参考書を積んでしまう人、すきま時間で毎日少しずつ進めたい人、単語帳だけでは伸び悩んでいる人に向いています。
TOEICロードのよくある質問
毎日おなじ問題ばかり出てきませんか?
直近2日以内に解いた問題は候補から外しています。そのうえで、復習の期限が来た誤答を全体の3割までにとどめ、残りは新しい問題から選ぶので、復習だけで1日が終わることはありません。
問題はどんな配分で選ばれますか?
文法問題は分野ごとの重み(品詞がいちばん多く、次に語彙、動詞の形と続きます)をもとに抽選しますが、その重みにあなたの正答率から出した苦手の度合いを掛けています。同じ日に同じ画面を開いても、得意な分野と苦手な分野では出てくる比率が変わります。
電波のないところでも使えますか?
いいえ、読み込みには通信が必要です。学習の記録そのものはお使いのブラウザの中に保存されるので、通信が切れても消えることはありません。
作り方のはなし
作っていていちばん神経を使ったのは、単語問題の誤答の選択肢です。これは人が用意しているのではなく、同じレベル帯にある別の単語の意味を借りてきて自動で並べています。おかげで単語を足すだけで問題が増えるのですが、うっかり似た意味の単語を同じレベル帯に入れると、正解が二つある問題ができてしまいます。
そこで、単語を追加するときは同じレベル帯の全単語と意味を突き合わせる検査を通すようにしました。ほかにも、選択肢がちょうど四つあるか、空欄の記号が本文に入っているか、解説と和訳が抜けていないか、そして過去の問題と本文が丸ごと一致していないか(書いているうちに似た問題を二度作ってしまう事故が実際に起きます)を、問題を追加するたびに機械が確かめています。
更新の記録
- 2026-07-12問題バンクを増補(Part5 120問・長文12題・リスニング36問・語彙150語)
- 2026-07-08専用アドレス toeic.kanpania.com で公開
もっとくわしく
TOEICロードの遊び方のコツ・上達のポイントは、攻略ガイド「TOEICロード活用ガイド - 目標スコア別の使い方と伸ばし方」にまとめています。