人狼GM代行
どんなアプリ?
人狼GMは、対面で人狼ゲームをやるときの「GM(進行役)」を丸ごと代行するアプリです。部屋を作って6桁の数字コードを共有すれば、全員が自分のスマホから参加。配役の抽選、夜の行動(占い・護衛・襲撃)、投票と処刑、勝敗判定まで、進行はすべてアプリが取りしきります。
これまで1人はGM役に回って遊べなかった人狼が、全員参加で遊べるようになります。カードも司会も必要ありません。
とくちょう
- 部屋制: 6桁コードを共有するだけで全員のスマホがつながる
- 配役抽選・夜行動・投票・勝敗判定まで全自動進行
- 占い師・霊媒師・騎士・狂人・共有者など定番役職に対応
- GM役が不要になるので、全員がプレイヤーとして参加できる
- 登録不要。ゲーム進行データは終了後に自動削除
あそびかた
- 代表者が部屋を作り、人数と配役を決める
- 表示された6桁コードを全員に共有する
- 各自のスマホに役職が配られ、夜の行動もスマホで完結
- 昼は顔を合わせて議論し、投票までアプリが進行
こんな人に
友達や家族と対面で人狼をやりたい人、GM役がいなくて困っていたグループ、飲み会や合宿の遊びを探している人に向いています。
人狼GM代行のよくある質問
何人まで入れますか?
3人から20人までです。人数と配役が釣り合っていないときは開始をお断りします。配った役の合計が参加者数と合わないとき、人狼がいないとき、そして人狼が多すぎて始めた瞬間に決着してしまうときの三つです。
占い師が二人いたら、どうなりますか?
それぞれが自分の見た結果を受け取ります。人狼が複数いて襲う相手がばらけたときは多数決で決め、同じ数で並んだときはその中から無作為に選びます。全員が夜の行動を終えた時点で、待たずに朝が来ます。
遊んだ記録は残りますか?
残りません。部屋は最後の操作から2時間で中身ごと消えます。終わったあとの戦績は、その場で見て共有するためのものです。端末に残るのは、入り直すための部屋の番号だけです。
作り方のはなし
部屋の番号をどう重複させないかは、地味ですが悩みどころでした。中央にどの番号が使われているかの台帳を置くと、そこが混み合いますし壊れたときに全部止まります。
選んだのは、番号を作ったら「その番号の部屋」に直接たずねに行くやり方です。すでに使われていれば断られるので、断られたら番号を引き直すだけでよい。台帳を持たずに重複を防げます。
部屋には目覚まし時計をひとつだけ持たせていて、これが二役をこなします。議論の残り時間が来たら投票へ進め、誰も触らないまま2時間が過ぎたら部屋そのものを消す。次に鳴らす時刻は、そのふたつのうち早いほうへ毎回張り直しています。
更新の記録
- 2026-07-08専用アドレス jinro.kanpania.com で公開
もっとくわしく
人狼GM代行の遊び方のコツ・上達のポイントは、攻略ガイド「人狼GM活用ガイド - 配役の組み方とレギュレーション設定の考え方」にまとめています。